なぜ大学生の僕が投資に興味を持ったのか?

投資

ふと感じたお金の疑問

大学生になり、将来のことを考える時間が少しずつ増えてきました。

その中で、ふと疑問に思ったことがあります。

「働くだけで本当にお金は十分に増えるのだろうか?」

社会人になれば給料をもらって生活していくことになります。ただ、それだけに頼るのは少し不安だとも感じました。


投資という言葉を知る

そんなとき、YouTubeを見ていると投資の動画や広告をよく見かけるようになりました。

最初はなんとなく気になる程度でしたが、
「投資って実際どういう仕組みなんだろう?」
と少しずつ調べるようになりました。

そして調べていく中で、興味深いデータを知りました。

日本銀行の資金循環統計によると、日本の個人金融資産の半分以上は現金や預金だと言われています。

一方でアメリカでは、株式や投資信託など投資の割合が大きく、資産の多くが投資に回されています。

つまり、

日本は「貯金中心」
アメリカは「投資中心」

という大きな違いがあるのです。


僕が一番興味を持った理由

ただ、僕が投資に興味を持った理由はデータだけではありません。

一番の理由は、
本業以外の収入の可能性を作ってみたい
と思ったことです。

将来働き始めたとしても、収入が仕事だけだと選択肢が少なくなってしまうかもしれません。

もし投資を通して資産を増やすことができれば、将来の自由度も広がるのではないかと思いました。

また、副業の一環として投資をするのはかっこいいなと思ったからです笑。


大学生のうちに知っておきたい

もちろん、最初から投資の知識があったわけではありません。

むしろ
「本当に大丈夫なのか?」
という不安の方が大きかったと思います。

それでも、

「投資の世界ってどうなっているんだろう?」

という好奇心の方が強く、大学生のうちから少しずつ学んでみようと思うようになりました。

大学生の今だからこそ、失敗しても学べる時間があります。

そう考えると、投資について知ること自体にも意味があるのではないかと感じています。

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